太陽光発電の補助金

環境問題の中でも、地球温暖化に対する問題は、
度々ニュースでも取り上げられ、身近にある環境問題と言えます。
その原因となるのが、二酸化炭素です。この排出を、
出来るだけ抑えるような生活が、私たちには急がれています。
これを、”低炭素社会”と呼ぶのですが、なかなかまだまだ、
二酸化炭素を上手く減らせていない状態ではあります。

その有力な手段となるのが、住宅用太陽光発電の導入です。
最近では、売電価格も下がっていますが、まだまだ有効です。
少し前に比べると、一般家庭はもちろんのこと、いろいろな場所で
太陽光発電を見掛けるようになりました。これが、
低炭素社会への転換の一つです。
私自身、先日アパートへ引っ越しをしたのですが、
オール電化ではないアパートなのにも関わらず、アパートの
屋根には太陽光が載っています。不動産会社によるものなのか
良くそのあたりは分かりませんが、こういうのも、不思議ではなく、
低炭素社会化が進んでいると、捉えられます。

その低炭素社会化に対し、住宅用太陽光発電導入支援補助金
と呼ばれる補助金があるのですが…実はこの補助金制度、
既に受付が終了していて、今は、この補助金制度の再開は、
決まっていない状態。今は、この住宅用太陽光発電導入支援補助金を
受け取ることは出来なくなってしまっています。
補助金の申し込みや、受付、交付に関しては、
一般社団法人太陽光発電協会 太陽光発電普及拡大センター、
通称「J-PEC」によって行われていましたが、平成26年3月31日
をもって、申し込みの受付が終了しました。

この補助金の終了は、これから、住宅用太陽光発電を
導入するにあたって、痛手になっています。
経済産業省によって、1KWあたり、1.5~2万円もの
補助が受けられていたわけですから、この補助金制度終了で、
太陽光の導入スピードが少し悪くなってしまうことも、
充分予想出来ます。

ただし、これは国が実施する太陽光の補助金になるので、
都道府県別、各自治体が実施している補助金とはまた別です。
こちらも調べつつ、導入にいくらかかるかを、調べていくと良いですね。